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水稲関係試験研究の成果

令和元年度
1 水田センサを活用した水管理の省力化及び水稲の飽水管理による増収技術
2 水稲乾田直播栽培における省力的な除草体系と全量基肥施用法

平成30年度
1 水稲品種「実りつくし」の高品質・多収のための移植時期、施肥法および栽植密度
2 福岡県におけるイネ縞葉枯病の発生リスクと防除対策

平成29年度
1 水稲「実りつくし」の収量、外観品質が優れる収穫適期
2 QoI剤耐性イネいもち病菌の発生推移と代替薬剤によるいもち病防除体系

平成28年度
1 水稲の乾田直播栽培における部分浅耕一工程播種と振動鎮圧の効果

平成27年度
1 中生の晩熟期で高温耐性を有する多収・良食味の水稲「実りつくし」

平成26年度
1 米麦二毛作体系ほ場におけるリン酸・カリ低成分肥料の基肥利用

平成25年度
1 「夢つくし」における外観品質向上のための栽培法
2 平坦肥沃地における大豆−麦後作「元気つくし」の窒素吸収特性を踏まえた窒素施肥法

平成24年度
1 近年の温暖化に対応した「ヒノヒカリ」の適正籾数と穂肥時期

平成23年度
1 一塩基多型(SNP)情報を用いた簡易・高精度な水稲品種識別技術

平成22年度
1 高温に強い水稲品種「元気つくし」の移植時期と施肥法

平成21年度
1 集落営農組織における省力化の課題とその方策
2 高温条件下でも玄米品質が優れる極良食味の水稲新品種「元気つくし」

平成20年度
1 福岡県の水田土壌における理化学性の実態
2 カドミウム汚染水田土壌の修復期間を短縮できる水管理法
3 「森多早生」と「コシヒカリ」の正逆戻し交配系統による炊飯米の食味に関するQTLの遺伝子型効果
4 登熟期間が高温で推移した年の晩植栽培における水稲品種「つくしろまん」と「ヒノヒカリ」の収量及び品質

平成19年度
1 粘質水田土壌の地力窒素発現量簡易診断法
2 イネウンカ類を捕食するカスミカメ類の圃場における発生実態
3 登熟期間中の温水処理による高温登熟性に優れる水稲品種の選抜方法
4 筑後平坦地における酒造用一般米品種「夢一献」の高品質安定栽培法

平成18年度
1 集落営農組織が法人化を図る際の法人形態の判別指標
2 穂に発生するイネもみ枯細菌病の主要伝染源と温湯種子消毒の効果
3 少量混入を検出できるSSRマーカーを用いた水稲の品種識別技術
4 水稲品種「つくしろまん」「ヒノヒカリ」の遅植えによる外観品質向上効果
5 熟期の異なる水稲の減化学肥料栽培における生育、収量と病害虫の発生程度
6 減農薬・基肥減肥条件下における水稲の早晩性と適正な栽植密度

平成17年度
1 米の食味解析のための日日交雑系統による連鎖地図の作成
2 炊飯前の浸漬の有無と米の食味
3 福岡オリジナルソフト清酒の開発
4 精米の熱水処理による溶出デンプン量と食味との関係
5 水稲出穂後に台風が襲来した場合の減収率と品質低下程度
6 筑後重粘土地域の麦わら鍬込み田における中晩生良食味水稲の基肥施用量

平成16年度
1 温湯消毒装置を用いた水稲の種子伝染性病害の防除
2 イネウンカ類の捕食性天敵カタグロミドリカスミカメおよびムナグロキイロカスミカメの幼虫の識別法
3 酒米品種の酒造適性からみた玄米品質と理化学的特性
4 水稲の高温登熟条件下での理化学的特性による食味評価
5 県内水田土壌における理化学性の実態と変化および土壌別特徴

平成15年度
1 収量550kg/10aを前提とした水稲「つくしろまん」の適正窒素吸収量と窒素栄養診断
2 酸素供給剤を用いない水稲湛水直播における苗立ち性の室内検定法
3 日印交雑種における炊飯米の食味に関与するDNAマーカーの選定
4 水稲「つくしろまん」の品質向上のための栽培法
5 水稲の穂揃期葉色測定による玄米タンパク質含有率の推定法

平成14年度
1 水稲中生の晩、強稈、良食味系統「ちくし43号」の育成
2 酒造用好適米系統「ちくし酒57号」の育成
3 醸造用一般米系統「ちくし58号」の育成
4 水稲準奨励品種「西海230号(あきさやか)」の生育特性と食味特性
5 低アミロース米品種の生育特性とブレンド適性
6 米の食味からみた水稲「ちくし46号」のブレンド適性
7 古米の効率的な食味評価方法
8 水稲の食味からみた「コシヒカリ」と「ヒノヒカリ」の登熟適温
9 水田輪作体系におけるスクミリンゴガイの耕種的防除技術
10スルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生と除草剤の効果
11日印交雑種における米のアミロース含有率に関与するDNAマーカーの選定
12水稲「夢つくし」における近年の高温化に対応した品質向上のための移植時期と1回穂肥の最適施用時期
13水稲「西海230号(あきさやか)」の安定生産、品質・食味向上のための施肥法
14水稲「ヒヨクモチ」の品質向上のための施肥法、収穫時期及び調製法

平成13年度
1 水稲の食味と遊離アミノ酸含有率との関係
2 水稲もち品種の硬化特性と登熟温度との関係およびその評価方法
3 水稲の登熟期間の高温や寡照が収量、品質および食味関連形質に及ぼす影響
4 鉱害復旧田にレンゲ・菜の花をすき込んだ場合の水稲の基肥施用量
5 水田の新帰化雑草ヌマツルギクの生態と防除
6 低タンパク米生産のためのケイ酸質資材の施用効果
7 水稲「はつもち」の品質向上のための刈取時期と調製法
8 筑後平坦地における「ヒノヒカリ」の食味向上のための穂肥施用法
9 水稲早生系統「ちくし46号」の育成

平成12年度
1 水稲の打ち込み式湛水土中点播栽培における出芽・苗立ち向上のための初期管理技術
2 京築地域産米の食味向上のための目標タンパク質含有率

平成11年度
1 単作型大規模稲作経営における湛水直播栽培導入の効果
2 二毛作型大規模稲作経営における湛水直播栽培導入の効果
3 水稲品種「つくし早生」の食味向上のための最適稲体窒素吸収量
4 水稲準奨励品種「中部糯91号」の生育特性ともち質特性
5 湛水直播栽培におけるケイカル施用の効果
6 玄米粒厚別の食味と理化学的特性
7 水稲活着期以降の間断かん水による農業用水の節減量
8 湛水土中直播水稲の出芽・苗立ち向上のための水管理と雑草防除法
9 大区画ほ場における「つくし早生」の湛水土中直播栽培の評価
10水稲品種「つくし早生」の食味向上のための最適籾数、収量と穂肥の施用法
11水稲の湛水直播栽培におけるカルパー粉衣籾の長期保存方法
12スクミリンゴガイ発生田での水稲湛水直播栽培における排水作溝時の土壌硬度
13スクミリンゴガイ発生田における水稲の湛水土中直播栽培技術

平成10年度
1 発酵鶏ふんと菜種油粕を利用した水稲の全量有機物施肥法
2 水稲品種「つくし早生」の湛水直播栽培における被覆尿素による1回全量施肥法
3 水稲良食味品種「ほほえみ」の食味および理化学的特性の県下における実態
4 栽培条件と穂上位置別の米粒のタンパク質含有率
5 水稲品種「ほほえみ」、「つくし早生」の食味・品質向上のための葉色による生育診断法
6 近赤外分析計(食味計)による米の食味の推定法
7 福岡県における平成9年産水稲の乳白米及び心白米の発生実態
8 筑後地域における平成9年産水稲「ヒノヒカリ」の低収および心白米発生の要因
9 水稲の湛水直播栽培におけるスクミリンゴガイ被害軽減のための初期潤土管理

平成9年度
1 水稲に対する粒状菜種油粕の全量施用法
2 水稲良食味品種「ほほえみ」の収量、品質からみた最適籾数
3 水稲の良食味品種「ほほえみ」の良質安定栽培法
4 水稲新旧品種の食味特性
5 水稲湛水直播栽培における耐倒伏性、収量及び食味からみた最適な苗立ち密度
6 水稲湛水直播栽培における耐倒伏性、収量性および食味からみた最適播種様式
7 水稲に対する終夜照明被害の品種間差と照明中断による回避

平成8年度
1 準奨励品種水稲「ひみこもち」の生育特性ともち質特性
2 乳白米等の理化学的特性
3 水稲早期栽培における乳苗の生育特性と育苗法
4 筑後平坦地域における個別大規模米麦二毛作経営の規模限界の推定
5 個別大規模稲作経営における湛水土壌中直播(条播)栽培の省力効果
6 鉱害復旧田における水稲「夢つくし」に対する緩効性肥料を利用した全量基肥施肥
7 アジュガやリュウノヒゲによる水田畦畔の雑草管理

平成7年度
1 水稲新品種候補系統「ちくし15号」の育成
2 水稲の葯培養育成系統の特性
3 水稲新品種候補系統「ちくし赤糯22号」の育成
4 準奨励品種水稲「ほほえみ」の品種特性
5 「夢つくし」の生育特性と良質安定栽培法
6 コシヒカリの早期栽培における1回全量施肥法
7 無代かき直播栽培における出芽・苗立ちの安定化
8 水田土壌の地カ窒素発現予測における可分解性窒素量の簡易推定法
9 水稲の紋枯病の簡易な調査法
10小型水盤によるセジロウンカ飛来時期の簡易な調査法
11京築地域における黒ボク土壌産米の食味改善法

平成6年度
1 米の炊飯後における食味低下程度の品種間差
2 低温寡照年におけるヒノヒカリの穂いもち発生に対する施肥法の影響
3 低温寡照条件下における水稲の収量、品質、食味に及ぼす苗質の影響
4 トビイロウンカの密度と水稲「ヒノヒカリ」の減収との関係
5 水稲の植付本数低減によるトビイロウンカの耕種的防除

平成5年度
1 低温貯蔵水稲種子の出庫後の保管条件と発芽能力
2 水稲新品種「ちくし6号」の育成
3 早期コシヒカリの移植期の早期限界
4 早期コシヒカリの生育診断に基づく穂肥施用法
5 ヒノヒカリ、ツクシホマレの食味に及ぼす施肥の影響
6 ヒノヒカリの二段施肥田植機による全量1回施肥技術
7 早期水稲における紋枯病の薬剤防除
8 地力の低下している鉱害復旧田でのヒノヒカリに対する緩効性肥料の効果
9 堆肥施用後の混層耕による鉱害復旧田のせき薄下層土の改善
10早期水稲における平床育苗のための被覆資材
11ユメヒカリの刈取適期の判定基準

平成4年度
1 水稲新系統「ちくし11〜14号」の育成
2 脱粒しにくい水稲品種「ヒノヒカリ」の種子調整法
3 ヒノヒカリの最適籾数確保のための簡易診断法
4 なばな後作水稲「キヌヒカリ」の窒素施肥法
5 ヒノヒカリの望ましい窒素吸収パターン
6 ヒノヒカリの稲体窒素と品質・食味との関係
7 地力窒素発現量と水稲窒素吸収量の年次変化
8 水田における下層土からの窒素供給量の評価
9 海外飛来性ウンカの定着密度と水稲の栽植密度との関係
10トビイロウンカの発生密度(第1世代)の推定精度向上のためのプログラムの改良
11北部九州における早期水稲田での雑草の発生消長と除草剤の効果的使用法
12平成3年の福岡県における水稲の台風被害の実態
13防風枠利用による水稲台風被害の解析

平成3年度
1 米の食味の理化学的評価法
2 水稲極早生品種種子の塩水選濃度
3 極早生良食味品種の穂発芽性
4 水稲品種「キヌヒカリ」の作期別生育特性と安定栽培法
5 水稲品種「ヒノヒカリ」の側条施肥栽培における生育の特徴と品質向上効果
6 菜種油粕の施用法と米の品質・食味に対する影響
7 豊前地域における麦後のコシヒカリの安定栽培法
8 水稲採種圃における前年落下籾の除草剤による出芽(漏生)防止法
9 水稲品種「ユメヒカリ」の安定栽培法
10早期栽培コシヒカリの穂ばらみ期における浸冠水被害
11早期水稲での健苗育苗のためのハウス管理法
12水稲早期栽培でのハウス内育苗の積重ね出芽における加温方法
13水稲早期栽培におけるハウス内育苗床土の窒素施用量及び緑化被覆資材
14水稲に対する被覆肥料の肥効特性と使用法
15水稲に対する被覆肥料による1回全量施肥法
16移植30日後の加里多施用がコシヒカリの生育や玄米のMg/K比に及ぼす影響
17牛ふんきゅう肥及びりん酸資材施用による鉱害復旧田における水稲作の生産力向上
18ベンレート水和剤に対するイネばか苗病高度耐性菌の発生
19イネ紋枯病に対するモンガード粉剤及びモンカット粒剤の散布適期
20早期水稲の育苗期における苗立枯病(ムレ苗)の薬剤防除法
21イネミズゾウムシの作期別の防除要否と防除時期
22イネミズゾウムシの水田侵入時期の予測法
23コシヒカリの早期栽培における水管理によるイネミズゾウムシ防除
24早期水稲におけるイネミズゾウムシの育苗箱施薬による防除法
25水稲の移植時期別に見たコブノメイガの発生生態と防除要否
26イネもみ枯細菌病に対するスターナ粉剤DLの散布法
27水稲用除草剤のローテーションによる合理的使用法のモデル
28米の乾燥・調整及び貯蔵の技術の改善

平成2年度
1 水稲「西海186号」を準奨励品種に採用
2 水稲品種「ヒノヒカリ」の栽培特性
3 水稲品種「ヒノヒカリ」の施肥法
4 水稲品種「ヒノヒカリ」の収穫適期
5 水稲品種「ヒノヒカリ」の短期苗利用による疎植・側条施肥栽培法
6 水稲品種「キヌヒカリ」の作期別生育特性
7 水稲良食味品種「キヌヒカリ」の施肥法
8 筑後平坦地における中晩生水稲の籾生産効率向上
9 イネばか苗病の種子消毒剤の選定(トリフミン、ヘルシード)
10イネばか苗病の種子消毒剤の選定(スポルタック乳剤)
11エムシロン050のイネミズゾウムシに対する防除効果
12キタジンP粒剤の防除効果

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