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ビール大麦「はるさやか」始動! 本格生産に向けた栽培法の開発 

7月になりました。今年も暑い夏になりそうですね。
そんな夏のお供といえば、キンキンに冷えたビールと枝豆♪
夏空の下、仕事上がりに飲むビールを楽しみにされている方も
多いのではないでしょうか?

そのビールの原料にもなる大麦、福岡県の生産量は全国第3位
なのです。
そして、福岡県が手塩にかけて開発した新たなビール用大麦品種
「はるさやか」が、今年の11月播きより本格的にデビューします。
(収穫は来年の5月)

「はるさやか」は、従来の品種と比べて、病気に強く、収量も多く、
ビールの品質が優れるため、良質なビールの原料となる品種です。

福岡県農林業総合試験場では、もともと中近東・中央アジアの
乾燥地帯で生まれた大麦を、雨の多い日本の気候に適応させる
ため、日々研究を重ねてきました。
その結果、生産現場での「はるさやか」の本格的なデビューに
向けて、高い品質で、安定した生産を可能とする大麦の栽培方法
を開発しました。

詳しくはこちらをご参照ください。
○ビール大麦新品種「はるさやか」に適する栽培法 
  http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/shuyosei/R303/shu12.pdf

お役立ち情報

  生育情報(福岡県米麦大豆生産改善速報、主な農産物の生産状況)

  病害虫発生予報(病害虫防除所HPへ)

  福岡県農作物病害虫情報(ツイッター)

知的財産権センターからのお願い

  農林業総合試験場では、イチゴ「あまおう」、米「元気つくし」、イチジク「とよ みつひめ」や柿「秋王」等の新品種を育成してきました。 これらの苗は、福岡県が契約書を交わした県内の農業者に限定して配布(有償) しており、それ以外の人は、苗を入手して栽培することはできません。 もし他県産の上記果実・米の販売や種苗のあやしい流通がございましたら、無断 栽培の可能性が高いので農林産物知的財産権センター(092-924-2986)へご連絡 ください。

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