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キャベツの生育診断 今はドローンで

先日、六ヶ岳という宮若市にある山に登ってきました。
この山は「鞍手富士」とも言われ、360度のパノラマが楽しめます。

山頂で休んでいると、作業着の方が登ってこられ、アタッシュケースから
何やら機械を取り出していじくっています。なんとドローンでした。
聞くと、山頂にあるテレビ中継局の鉄塔を点検するのだとか。
高い鉄塔に上らず、危険な目にあうこともなく点検できる。
便利な世の中になったものです。

このドローン、農業でも活用が期待されています。
特に、農薬散布では労力をかけずに素早くできるため利用が始まっています。
農作物の栽培では一株一株の大きさを測って、その株に合わせた管理をすることは理想ですが、
人の手ではとてもできません。
でも、ドローンで高いところから圃場全体の写真を撮ることができればそれができます。

そこで、試験場ではドローンにカメラを載せて、上空からキャベツの圃場全体の写真を撮ることで、
一株毎に葉っぱの面積を計算し、生育の良し悪しを診断する技術を開発しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
〇ドローン空撮画像解析によるキャベツほ場の生育診断技術

お役立ち情報

  生育情報(福岡県米麦大豆生産改善速報、主な農産物の生産状況)

  病害虫発生予報(病害虫防除所HPへ)

  福岡県農作物病害虫情報(ツイッター)

知的財産権センターからのお願い

  農林業総合試験場では、イチゴ「あまおう」、米「元気つくし」、イチジク「とよ みつひめ」や柿「秋王」等の新品種を育成してきました。 これらの苗は、福岡県が契約書を交わした県内の農業者に限定して配布(有償) しており、それ以外の人は、苗を入手して栽培することはできません。 もし他県産の上記果実・米の販売や種苗のあやしい流通がございましたら、無断 栽培の可能性が高いので農林産物知的財産権センター(092-924-2986)へご連絡 ください。

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