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トピック


  食欲の秋も深まってきました。

  そう、「秋ナスは嫁に食わすな」と言えば、おいしい事を理由に姑が嫁をいびる
  という意味のことわざと して知られていますが、逆に食べ過ぎて体を冷やさない
  ようにとの気遣いだとする説もあるようです。

  姑の意向は置いといて、ナスがおいしいことは 事実なので、味わって頂きたいものです。


   ただ、ナスの旬は短いので、ハウスを利用して 冬や春が旬のナス生産が広がっています。
  「博多なす」 (冬春なす)はこれから翌春まで生産され、 消費者の 方々へ届けられます。  


  代表的な夏野菜であるナスは 日射量が少ない冬に 生産量がどうしても少なくなってしまいます。

  そこで、農林業総合試験場では、ナスの葉に多くの光を当て、 たくさんのナスを実らせる栽培技術を開発中です。

  具体的には、光が散乱するようなハウスフィルムを張り、 土の上に白色マルチを敷き光を反射させることで、
  ナスの 樹全体に光を当てるというものです。

  この技術によって、消費者の方々に時期を問わず美味しい 「博多なす」をご提供できると期待されます   
  

お役立ち情報

  生育情報(福岡県米麦大豆生産改善速報、主な農産物の生産状況)

  病害虫発生予報(病害虫防除所HPへ)

知的財産権センターからのお願い

  農林業総合試験場では、イチゴ「あまおう」、米「元気つくし」、イチジク「とよ みつひめ」や柿「秋王」等の新品種を育成してきました。 これらの苗は、福岡県が契約書を交わした県内の農業者に限定して配布(有償) しており、それ以外の人は、苗を入手して栽培することはできません。 もし他県産の上記果実・米の販売や種苗のあやしい流通がございましたら、無断 栽培の可能性が高いので農林産物知的財産権センター(092-924-2986)へご連絡 ください。

その他

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あて先:chizai@farc.pref.fukuoka.jp

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