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トピック


   長雨が続いていましたが、ようやく梅雨が明けました。
  皆様、お変わりありませんか?

   さて、本日はみかんのお話です。
   みかんにはさまざまな品種がありますが、日本で一般的に
  食べられているみかんは「温州(うんしゅう)みかん」です。
   福岡県の代表的な温州みかん「北原早生」は、色鮮やかで
  甘くて(糖度12以上!!)美味しい 品種です。

   ところが、雨が多くて土中水分が高くなりすぎ ると、みかんの
  品質には悪条件で、糖度の低下に 繋がるのです。
   そこで福岡県では、甘くて美味しい「北原早生」 を安定的に作る
  ための栽培方法を開発しました。 この方法では、シートマルチを
  張ることで土が乾燥しやすい状態にし、乾燥程度に応じ て
  ドリップかん水を行い、土中水分を調整します。

  詳しくはこちらをご覧下さい。
   http://www.farc.pref.fukuoka.jp/farc/shuyosei/R2/shu04.pdf
   まだ青いミカンの果実ですが、夏の間にたっぷり甘さを蓄えて
  秋を待っています。

お役立ち情報

  生育情報(福岡県米麦大豆生産改善速報、主な農産物の生産状況)

  病害虫発生予報(病害虫防除所HPへ)

知的財産権センターからのお願い

  農林業総合試験場では、イチゴ「あまおう」、米「元気つくし」、イチジク「とよ みつひめ」や柿「秋王」等の新品種を育成してきました。 これらの苗は、福岡県が契約書を交わした県内の農業者に限定して配布(有償) しており、それ以外の人は、苗を入手して栽培することはできません。 もし他県産の上記果実・米の販売や種苗のあやしい流通がございましたら、無断 栽培の可能性が高いので農林産物知的財産権センター(092-924-2986)へご連絡 ください。

その他

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あて先:chizai@farc.pref.fukuoka.jp

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