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今月号のメールマガジン

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トピック


   風は薫り若葉の緑もいっそう濃く色づいてきました。
   茶畑では、新茶のシーズンを迎え一番茶が摘み取られています。

   一番茶が終わると綺麗に枝を刈り揃え、二番茶づくりが始まります。
   二番茶の新芽が伸びる時期は梅雨の影響もあり、病気の発生が
  多くなります。その一つが餅のようにぷっくりとした膨らみを葉に
  つくるチャもち病です。

    農林業総合試験場では、有機栽培でも利用できる銅水和剤の効果的
  な散布時期を調べました。その結果、二番茶の新芽が伸びだす前に散布
  すると、チャもち病が劇的に減少することがわかりました。

   詳しくはこちらをご覧下さい。
   http://www.farc.pref.fukuoka.jp/farc/shuyosei/R2/shu13.pdf
  
   新型コロナウィルスの影響で外出自粛が続いており、家で過ごす
  機会が増えた方も多いと思います。
   八十八夜に摘んだ新茶は縁起物として重宝されています。福岡の
  八女茶が、皆様のご健康と家族団らんの一助となりますように。

お役立ち情報

  生育情報(福岡県米麦大豆生産改善速報、主な農産物の生産状況)

  病害虫発生予報(病害虫防除所HPへ)

知的財産権センターからのお願い

  農林業総合試験場では、イチゴ「あまおう」、米「元気つくし」、イチジク「とよ みつひめ」や柿「秋王」等の新品種を育成してきました。 これらの苗は、福岡県が契約書を交わした県内の農業者に限定して配布(有償) しており、それ以外の人は、苗を入手して栽培することはできません。 もし他県産の上記果実・米の販売や種苗のあやしい流通がございましたら、無断 栽培の可能性が高いので農林産物知的財産権センター(092-924-2986)へご連絡 ください。

その他

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あて先:chizai@farc.pref.fukuoka.jp

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