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■■■農総試インフォメーション■■■

福岡県農業総合試験場メールマガジン

●第56号(200 911日発行)

●発 行 者 福岡県農業総合試験場

企画情報部 知的財産管理課

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メールマガジン9月号をお届けします。

○今月の内容○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

・気象予報

・病害虫発生予報

・生育情報(果樹・水稲)

・主要農産物の生産状況と対策

・農総試成果情報『研究最前線』

 「植物や微生物を活用した養液栽培の廃液浄化技術」

・トピック

 「農総試ニュース」No.57 を発行[福岡県農業総合試験場]  

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◆気象予報◆

向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と特徴のある気温、降水量等の

確率は以下のとおりです。

九州北部地方では、天気は数日の周期で変わるでしょう。

向こう1か月の気温は、高い確率50%です。

週別の気温は、1週目は高い確率50%です。2週目は平年並または高い確率

ともに40%です。3〜4週目は平年並または高い確率ともに40%です。

(9月5日付)
 詳細は福岡管区気象台HPへ。

http://www.fukuoka-jma.go.jp/

 

 

◆病害虫発生予報◆

・病害虫発生予報第5号(9月)

・病害虫発生予察注意報第3号(茶:カンザワハダニ)

・病害虫発生予察注意報第4号(果樹全般:果樹カメムシ類)

・病害虫発生予察特殊報第1号(メロン:メロン退緑黄化病(仮称))

・病害虫発生予察技術情報第4号(水稲:トビイロウンカ及び斑点カメムシ類)

病害虫発生量の予想や防除上注意すべき事項が掲載されています。

詳細は病害虫防除所HPへ。

 http://www.jppn.ne.jp/fukuoka/ 

 

 

◆生育情報(果樹・水稲)

当試験場のホームページでは、農作物の生育状況を公開しています。

<更新情報>

     果樹生育概況(9月1日現在)

果樹部ホームページURL

http://farc.pref.fukuoka.jp/organization/kaju.html

 

・水稲の生育情報と対策(9月4日現在)

 農産部のホームページ

http://farc.pref.fukuoka.jp/organization/nosan/index.html

 

 

主要農産物の生産状況と対策◆(「専技情報」より抜粋)

 早期水稲、普通期水稲、大豆、イチゴ、夏秋ナス、温州ミカン、イチジク、

トルコギキョウ、ガーベラ、豚・鶏について生産状況と対策をお知らせします。

(9月1日現在)

 

●早期水稲

 8月3半旬以降雨が多かったため、収穫は8月末までかかりました。

 出穂前〜登熟期間の日照時間が長かったため、収量は平年よりやや良くなって

います。

 登熟期間の平均気温が2℃以上高かったため、白未熟粒が発生しています。

 

●普通期水稲

 8月上旬まで高温、多照で経過したため、穂数は平年並み〜やや多いと

予想されます。

 出穂期は8月3半旬までの高温で「夢つくし」は早まりましたが、8月4半旬

以降に気温が低下したため「つくしろまん」は平年並み〜やや早く、「ヒノヒカリ」は

平年並みと熟期が遅い品種ほど遅くなっています。

 降雨が多いため、中水管理は間断かん水を基本としてください。

 病害虫の発生状況は、病気はいもち病、紋枯病の発生は少なくなっています。

害虫は、トビイロウンカ、コブノメイガ等海外飛来性害虫の発生は少なく、

斑点米カメムシ類の発生は平年並みとなっています。

 病害虫防除は、斑点米カメムシ類を主体とした防除を実施しましょう。

 

●大豆

 8月2半旬までの乾燥で生育が抑制された地域がありましたが、8月3半旬以降の

降雨で回復しました。生育量は確保されましたが、降水量が多かった地域では、

下葉の黄化が発生しています。

 排水口の再整備を行い、場内に停滞水がないようにしましょう。

 開花期は、7月中旬播種で8月5〜6半旬と平年並みです。病害虫の発生状況は、

ハスモンヨトウの発生は平年より少なくなっています。

 

●イチゴ

 苗の生育は、7月の高温乾燥の影響により遅れていましたが、8月中旬頃より

降雨日が増加したことで生育が良くなり、現在では順調な仕上がりとなっています。

 定植床の準備は、土壌条件の良い時に行いましょう。

 降雨日が増加したことで、一部で炭疽病の発生が散見されるようになっています。

苗に炭疽病の発生が見られる場合は、薬剤防除と発病株の除去を徹底するとともに、

夏期低温処理への利用は行わないでください。

 現在、3・4型の低温処理期間中で、定植開始は昨年同様9月10日頃からとなる

見込みです。

 

●夏秋ナス

 8月中旬までは順調な出荷が続いていましたが、高温による着果不良と樹勢低下の

影響で8月下旬の出荷量は減少しました。

 8月に入り、夜蛾類の被害が増加しています。

 オオタバコガ、ヨトウムシ類、スリップス類、うどん病、褐色腐敗病等の防除を

徹底してください。

 肥料切れを起こさないように追肥を励行しましょう。

 

●温州ミカン

 露地の着果量は、極早生は平年並みですが、早生、普通は全体的に少ない状況です。

7月の高温乾燥により果実肥大が抑制され、糖度、酸度ともに高く推移していました

が、8月中旬以降のまとまった降雨により、肥大の回復、減酸の促進がみられます。

糖度は高水準ですが、停滞〜やや低下しています。

 極早生、着果の多い早生・普通では、収穫の早い順に、極小果、病害虫被害果等の

仕上げ摘果、房なり部分の間引きを行いましょう。

 シートマルチ園では、土壌の乾き具合に注意し、極端な過湿、過乾燥が見られる

場合は開閉管理を行いましょう。

 ハダニ、サビダニ、黒点病の秋期防除が遅れないようにしてください。

 ハウスミカンは、収穫終盤です。着色遅れと降雨による浮皮の発生が見られます。

 

●イチジク

 収穫開始は前年より2〜3日遅れました。本格的な出荷開始は8月下旬からで、

収穫のピークは、9月上旬と予想されます。新梢伸長は順調で、果実肥大も良好です。

 「とよみつひめ」は着色良好で、糖度は高く食味良好です。「桝井ドーフィン」の

収穫初期のスリップス被害は少なくなっています。

 高温による成熟異常果の発生は、現時点では少ない状況です。無加温ハウス栽培では

ダニの発生が多く、露地栽培では一部で黒葉枯病やさび病の発生が見られます。

 果実品質向上のため、新梢の摘心、副梢の整理を行い、乾燥が続く場合は適宜

かん水を行ってください。収穫期に入っているため、病害虫の多発園では、

使用基準内で適期防除を行ってください。

 台風などの強風に備え、防風施設の点検・整備を行いましょう。

 

トルコギキョウ

 8月出荷は、高温、強日射のため、一部品種では花弁の焼けが見られました。

また高温の影響で、全体的にややボリューム不足となりました。

 秋出荷(10〜12月)の定植は順調であり、8月末まで行われました。

 秋出荷作型では、頂花蕾や無駄枝を早めに取り除き、ボリューム確保に努めて

ください。

 また、抽台を始めたら、徐々にかん水間隔をあけ、十分な根の伸長を促しましょう。

 

●ガーベラ

 改植した品種の出荷が7月から始まりました。高温の影響で、一部株張りが不十分な

ものが見受けられます。高温時は日持ちが悪いため、市場で買い控えられ、単価は低迷

しました。

 出荷は秋に向け徐々に増加する見込みです。秋からの本格的な出荷に向け、各種害虫の

徹底防除や適正な施肥、かん水管理により十分な草勢を確保しましょう。

 

●豚・鶏

 お盆以降の気温の低下に伴い、家畜の採食性は順調に回復していますが、繁殖性や

生産性が完全に回復するには、もう少し時間を要すると見られます。

 今後とも気温の変化に注意し、気温が上昇した際には、防暑対策を実施してください。

 秋からのハエ発生に向けて、防除対策をとりましょう。堆肥の切り返し間隔を

1〜2週間と短縮することによっても発生を少なくすることができます。

 

 

◆農総試成果情報『研究最前線』

全国農業新聞福岡県版8月29日掲載)

 

植物や微生物を活用した養液栽培の廃液浄化技術

 福岡県農業総合試験場土壌・環境部は、植物や微生物の浄化能力を活用し、

年間を通して養液栽培の廃液を浄化するシステムを開発した。

 近年、河川などの水質保全のために排水基準が強化され、農業でも最善の対策が

望まれている。福岡県でも、「減農薬・減化学肥料栽培農産物認証制度」を定め、

環境保全に取り組んでいる。だが、この認証を受けるためには、定められた

廃液処理基準を順守する必要がある。

 このシステムは、春期から秋期にかけての時期はシュロガヤツリグサやパピルス

などを植栽した浄化槽で、秋期から春期にかけては植物浄化槽と石灰硫黄造粒剤に

硫黄酸化細菌群を付着させた資材を充てんした脱窒槽を組み合わせて行うという

ものだ(図参照)。

⇒ http://farc.pref.fukuoka.jp/mailmaga/haieki.pdf

 

 栽培規模25aの青ネギ水耕栽培施設で浄化試験を行ったところ、廃液の硝酸性窒素

(平均1Lあたり88mg)が、春期から秋期にはほぼゼロとなり、秋期から春期に

1Lあたり2mg以下となった。

 このシステムを利用することで県が定めた廃液処理基準(硝酸性窒素として排水

1Lあたり100mg以下)を満たすことが可能となる。

 問い合わせは、県農業総合試験場土壌・環境部(電話092−924−2939)まで。

 

 

◆トピック◆

●「農総試ニュース」No.57 を発行しました[福岡県農業総合試験場]
  新規県単特別研究〜イチゴ次世代「あまおう」の開発〜、研究の紹介や新しい

研究の話題、トピックス等を掲載しています。

詳細については

    http://farc.pref.fukuoka.jp/research/nounews56.pdf 

をご覧ください。

 

●平成21年度農林水産予算概算要求の概要[農林水産省]

平成20年8月28日、平成21年度農林水産予算概算要求の概要が報道発表され

ました。

詳細については

    http://www.maff.go.jp/j/budget/2009_2/index.html 

をご覧ください。

 

「食」「農」「技術」の出会いから新たなビジネスへ[九州農政局]
 地域の農林水産・食品産業分野の関連企業、大学、試験研究機関などが一堂に
会し、技術シーズと製品開発ニーズのマッチング・連携を図り、新たな製品や販
売経路の開拓、地域ブランドの創出などのビジネスチャンスにつながる「交流の
場」として「アグリビジネス創出フェア2008in九州」と「九州地域食料産業ク
ラスター促進技術フェア2008」が、11月12日〜13日に福岡県久留米市の久留米
リサーチセンタービル展示場において共同開催されます。このフェア出展者の募
集が行われています。
 詳細については
  http://konarc.naro.affrc.go.jp/kiren/kouryu/bio/08kyushu/08kyushu.html

をご覧下さい。

 

●統計データ(農林水産省ほか)

集落営農組織へのアンケート調査結果(平成20年5月実施)
    http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/080812.html
 牛肉小売価格等の調査結果(8月25日〜29日)
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/kouri/k_gyuniku/
 平成20年産一番茶生産量(主産県)
   http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/itibantya2008/itibantya2008.pdf
 平成19年度食品ロス統計調査(世帯調査)結果の概要
    http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/loss2007-setai/loss2007-setai.pdf

平成20年7月の国内産米穀の卸・小売価格の概況
    http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/keikaku/080825.html
 麦製品等の取引価格の推移(平成20年7月)
    http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/keikaku/080825_1.html
 生鮮食品及び加工食品の品質表示実施状況調査等の結果(平成19年度)
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080827.html
 飼料安全法に基づく収去飼料等の試験結果
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/080828.html
 加工・業務用野菜の取扱いに関する意識・意向調査結果
    http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/joho/080828.html
 クローン牛の異動報告(H20年7月1日〜31日異動情報提供分)
    http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/080829.htm
 平成19年度LL(ロングライフ)牛乳生産量
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/080829.html
 平成20年産水稲の8月15日現在における作柄概況

 http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/suitou-sakugara20080815/suitou-sakugara20080815.pdf
 農業経営統計調査平成19年個別経営の営農類型別経営統計

(水田作・畑作経営の主業農家平均)
   http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/einou-suihata2007/einou-suihata2007.pdf 

 

☆統計データベース(農林水産省)
     http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei
 平成18年営農類型別経営統計(組織経営編)
 平成19 畜産統計
 財務省貿易統計6月(輸入)・(輸出)
 平成19年耕地及び作付面積統計
 平成18 畜産物流通統計

平成19年政令指定土壌改良資材供給量(生産量及び輸入量)

 

●新聞見出し記事紹介


農研機構作物研究所は、うどん用の小麦新品種「あおばの恋」を育成した。

「シラネコムギ」や「農林61号」に比べて4日程度早生で、縞萎縮病にも強く、

硬質小麦のため製粉歩留が高いなどが特徴。 
         (日本農業新聞 2008.8. 1 14面)

 

岡山理科大学は、使い捨て印刷電極を使い、酵素反応が起きるときの電流の流れを

感知する方法で、約1時間で残留農薬を測定する方法を見いだした。

         (日経産業新聞  2008.7.30 13面)

矢崎総業は、木質ペレットを利用した業務用吸収式冷暖房システムを開発した。

           (日経産業新聞  2008.7.31  1面)

パソナグループは、農業を専門とする従業員の採用を開始する。農業分野で起業す

る人材を育成し、農業への派遣を目指す。 
            (日本経済新聞 2008.8. 1 10面)

農研機構近畿中国四国農業研究センターは、畦畔法面(けいはんのりめん)に作業

道を作ることで、中山間地でも容易に農作業ができ、除草作業も省力化する手法を

開発した。 
            (日本農業新聞 2008.8. 3 12面)

農研機構野菜茶業研究所とフルタ電機は、茶の害虫「クワシロカイガラムシ」の防

除適期を知らせる計器を開発した。10月以降の販売を目指す。
            (日本農業新聞 2008.8. 2 16面)

日本種鶏孵卵協会は、地鶏やブロイラーの美味しさを科学的に分析、評価する方法

を紹介した冊子「地鶏及びブロイラー肉の識別・評価法〜風味を中心とした識別評

価事例」を作成した。 
            (日本農業新聞 2008.8. 2 16面)

巨峰などの大粒系ブドウ品種が多様化している。種なしの「ピオーネ」や農研機構

果樹研究所が06年に品種登録し、皮ごと食べられる「シャインマスカット」など

簡便性のある品種が売れ筋となっている。 
            (日本農業新聞 2008.8. 6  7面)

トーヨーライスは、独自の保管技術で古米ながら新米よりも香りや風味が増した金

芽米「新米以上」を発売した。米の保管に最も適した温度などを見いだし、米を劣

化させずに熟成を促す保管技術を開発した。 
            (日本農業新聞 2008.8. 6  7面)

宮城県畜産試験場は、バイオディーゼル燃料の製造過程で発生する廃グリセリンを、

堆肥の発酵促進剤に活用する技術を見いだした。外気温が低く発酵が進みにくい東

北地域の堆肥作りなどに有効。 
            (日本農業新聞 2008.8. 6 14面)


「国際イモ年」にちなんだ様々な取り組みを紹介。農研機構北海導農業研究センター

が開発し、外食産業などで人気のある「ノーザンルビー」や「キタムラサキ」など、

いわゆる「カラフルポテト」では、機能性についての新たな成果が注目されている。 
            (日本農業新聞 2008.8. 7  2面)

環境省は、今春、秋田・青森・北海道でハクチョウから検出された「H5N1型」

鳥インフルエンザウイルスの感染経路が特定できなかったなどとの最終報告案を

とめた。 
            (日本経済新聞 2008.8. 7 42面)

農研機構花研究所は、トルコギキョウの低コスト化に向け、少ない加温で開花さ

せる生産システムを構築し、2010年度の実用化を目指す。 
            (日本農業新聞 2008.8. 9 16面)

宮崎県畜産試験場は、搾乳前に牛にシャワーをかけることで、乳量が増える効果が

あると発表した。 
            (日本農業新聞 2008.8.12  1面)

農林水産省は、環境や生物保全に役立つ農業を進めるため、2009年度から生き

物をデザインしたマークを農産物に付ける仕組みを拡大し、地域での取り組み事例

や手引き書としてまとめる方針。
            (日本農業新聞 2008.8.14  2面)


農林水産省は、09年度から発光ダイオードを農業に活用する研究に乗り出す。

産学官連携の体制を整備し、光の色が農作物の有効成分量や害虫の行動に与える影

響を分析するなど、効果的なLED照射方法を開発する。09年度概算要求に盛り

込み、5年間で実用化を図る計画。 
            (化学工業日報 2008.8.20  9面)

長崎県総合農林試験場は、耐暑性に優れたフラワーアレンジメント向けのカーネー

ション「長崎1274号」を育成した。 
            (日本農業新聞 2008.8.25  1面)

農研機構近畿中国四国農業研究センターは、8月28・29日に大田研究拠点及び

島根県美郷町で、鳥獣害シンポジウム「集落活性化と自給率向上につながる鳥獣害

対策技術の普及に向けて研究成果を鳥獣害防止総合対策事業で活用する」を開

催する。
            (日本農業新聞 2008.8.29 20面)

兵庫県立農林水産技術総合センター淡路農業技術センターと神戸大学などは、慢性

乳房炎の乳牛にステビア抽出発酵液を飲ませることで、乳汁中の体細胞数や細菌数

が減少し、症状が緩和することを突き止めた。 
            (農業共済新聞 2008.8.27 11面)

環境省は、オオハクチョウなど33種を強毒性鳥インフルエンザウイルス「H5N

1型」への感染リスクが高い野鳥とし、同一場所で3羽以上死んでいる場合は、都

道府県が簡易検査を行い、陽性の場合は農研機構動物衛生研究所などで確定検査を

行うとするなどの対応マニュアルをまとめた。 
            (読売新聞 2008.8.30  2面)

 

◆その他◆

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 今回は、一行の桁数を少し長くしましたが、読みにくいなどご意見がございましたら、

お知らせください。

農業総合試験場ではメールマガジンの内容充実をめざしています。「こんな話題を

掲載して欲しい」、「もっと詳しい情報が欲しい」等、ご意見・ご要望がございましたら

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ご感想もお待ちしております。

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