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■■■農総試インフォメーション■■■

福岡県農業総合試験場メールマガジン

●第33号(2006年106日発行)

●発 行 者 福岡県農業総合試験場

企画情報部 知的財産管理課

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メールマガジン10月号をお届けします。

○今月の内容○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

・気象予報

・病害虫発生予報

・生育情報(大豆、果樹)

・主要農産物の生産状況と対策

・農総試成果情報『研究最前線』

 「植物性乳酸菌でアブラナ科野菜機能性食材開発」

・トピック

 「花粉症緩和米研究に関する日本製紙()の公表について」

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

◆気象予報◆

福岡管区気象台によると、向こう1か月の出現の可能性が最

も大きい天候と特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとお

りです。九州北部地方では、天気は平年に比べ晴れの日が多い

でしょう。気温は高い確率が50%です。降水量は平年並または

少ない確率ともに40%です。日照時間は週別の気温は、平年並

または多い確率ともに40%です。週別の気温は、1週目は高い

確率60%、2週目と3〜4週目はいずれも、平年並または高い

確率ともに40%です。(10月6日付)。
 詳細は福岡管区気象台HPへ。

http://www.fukuoka-jma.go.jp/

 

◆病害虫発生予報◆

・病害虫発生予報第7号(定期予報10月)

病害虫発生量の予想や防除上注意すべき事項が掲載されてい

ます。

詳細は病害虫防除所HPへ。

 http://www.jppn.ne.jp/fukuoka/ 

 

◆生育情報(大豆、果樹)

当試験場のホームページでは、農作物の生育状況を公開して

います。

<更新情報>

・ 大豆の生育情報と対策(9月29日現在)

 農産部のホームページ

http://farc.pref.fukuoka.jp/organization/nosan/index.html

 

     果樹生育概況(常緑果樹 10月3日現在、

落葉果樹 10月2日現在)

果樹部ホームページURL

http://farc.pref.fukuoka.jp/organization/kaju/index.html

 

主要農産物の生産状況と対策

水稲、大豆、イチゴ、冬春ナス、青ネギ、温州ミカン、カキ、

カーネーション、花壇苗物、乳牛について生産状況と対策を

お知らせします。(10月1日現在)

 

●水稲

「夢つくし」は収穫が終了し、現在「つくしろまん」の

収穫中。「夢つくし」「つくしろまん」の収量は平年より

やや少ないようです。

 「ヒノヒカリ」以降の品種の成熟期は平年よりやや早く、

「ヒノヒカリ」は102半旬、「ニシホマレ」は103

半旬、「あきさやか」「ヒヨクモチ」は1045半旬と

予想しています。中・晩生品種は根が傷んでいるため、水

管理は間断潅水としてください。

台風13号の強風で、枝梗が痛んでいる地域は籾の黄化が

早く、刈取り時期が早まる可能性があります。刈遅れない

よう注意してください。

 台風による倒伏、止葉の損傷等で登熟歩合は低下し、収

量は平年に比べ低い見込みです。 

 トビイロウンカの増殖状況に注意しましょう。

  

●大豆

 台風13号により県下全域で中〜多の倒伏が発生しました

が、台風による葉の損傷は少なかったようです。

 降雨と気温の低下により、ハスモンヨトウの発生は少ない

ですが、カメムシの発生は多くなっています。

ほ場内に停滞水が生じないよう、排水対策を十分に行ってく

ださい。

 

イチゴ

  普通ポット作型の花芽分化の中心日は921日頃でした。

定植は、天候に恵まれて順調に進み、ほぼ終了しました。し

かし、炭疽病により苗が不足し、定植が出来ない事例も一部

でみられます。定植後はスムーズな活着を促してください。

 第1次腋果房分化対策としての潅水制限は、活着後に実施

しましょう。

 

●冬春ナス

9月中旬までに約 8割のほ場で定植が終了しました。台風

13号通過時はビニルを剥ぎ、防風ネットを被覆したほ場が多

かったため、一部の地域では塩害等が発生したものの、全体

では茎葉が多少損傷した程度の被害でした。その後の天候が

順調なため、樹勢も回復してきています。

 ビニルを剥いだためハスモンヨトウ、タバコガ、コナジラ

ミの発生しているほ場が多くみられます。最低夜温が1415

を下回るまでは夜間もサイドを開けてください。

根を深く張らせるため定植後1ヶ月は灌水を控えてください。

3段果の着果前に窒素を3kg/10a追肥しましょう。

ヤガ類、コナジラミは発生初期の防除を徹底し、斑点病、ヨト

ウ類、ハダニの防除を行ってください。

   

●青ネギ

現在出荷中の青ネギは、7月中旬に播種し、生育日数70日程度

を要した作型です。一部ほ場で高温による発芽不良(収穫本数不足)

やハモグリバエによる品質低下がみられます。

台風被害を受けず順調に生育したほ場の収穫量は、10a当たり

1,0001,200kgと安定しています。

被覆資材の張り替え時期です。UVカットフィルムの種類で、

370nm以下をカットする資材は、葉色が淡くなるなどの欠点

が少ないです。

 10月下旬以降は土壌の乾きが緩やかになるため、潅水量を

徐々に控えましょう。

 

●温州ミカン

露地ミカンは極早生種を出荷中です。着色や果実肥大は

前年よりも良好です。果実糖度は現状やや低いものの、好

天が続いているため今後は上昇すると予想されます。

 全域で日焼け果、県南地域では台風13号による傷果もみ

られます。

 出荷量は前年よりも少なくなる見込みです。出荷に当たっ

ては、日焼け果、傷果の混入を防ぎ、着色や糖度など果実品質

の基準を厳守してください。

 

●カキ

果実肥大は平年並みに回復、着色は平年より57日程度

遅れています。「西村早生」は前年より5日遅れの911

日から出荷開始しました。

 カメムシの被害が多発しています。落果が多発した園も

一部でみられます。フジコナカイガラムシも多いです。「早

秋」を中心に炭疽病が多発しています。今後の発生に注意し

ましょう。発病果は二次伝染源となるため回収し、園外で

の廃棄処分を徹底してください。

 825日に浮羽地区を中心に降雹害が発生しました。更に、

台風13号では全県的に落果、果実や葉の損傷等大きな被害

が発生しました。台風や雹害による傷果は、各部会の基準に

沿って収穫・出荷してください。

 

●カーネーション

6月を中心に定植しました。輸入苗の立ち枯れ性病害が長

崎県で多発しています。本県での発生は少ないようです。

 9月に入り、気温が低下したため生育は良好です。切り花

10月中旬以降からの増加を予想しています。

ハスモンヨトウ、オオタバコガの飛来に注意しましょう。

 

●花壇苗物

  高冷地産のアキランサスの出荷は9月下旬で終了しました。

8月下旬から秋出しパンジー等を定植中です。

 苗の生育期は、高温や長雨など悪条件であったものの病害

虫の被害は少ないようです。10月上旬からは出荷量の増加を

予想しています。

ハスモンヨトウ、オオタバコガの飛来に注意しましょう。

べと病、疫病等の防除を行ってください。

 

●乳牛

  平成188月の受託生乳量は8,854t(対前年同月比94.5)

を確保しました。乳質・乳成分は、牛舎環境や給与飼料の見

直しにより前年に比べて向上しています。

牛舎環境改善、良質粗飼料給与等に留意し、夏バテや乳質

乳成分低下防止に努めてください。

 自給飼料の適期播種、適期収穫、さらに稲わらの収集確保

に努めてください。

 雨等により青カビの生えたサイレージ等の給与は控えまし

ょう。

 

◆農総試成果情報『研究最前線』

全国農業新聞福岡県版9月22日掲載)

「植物性乳酸菌でアブラナ科野菜機能性食材開発」

 乳酸菌は抗アレルギー作用、整腸作用などの他に、血圧降下

作用のあるギャバ(γ−アミノ酪酸)を生産することから、動

物性乳酸菌を用いた多くの機能性食品が開発されている。一方、

キャベツなどのアブラナ科野菜には、抗酸化性、抗ガン性など

の健康機能性成分が含まれており、福岡県特産の高菜やかつお

菜も優れた機能性が期待される。

福岡農総試は、九州大学、(株)九州メディカル、(株)一番食

品などとの共同研究により、植物性乳酸菌を用いた新たな発酵

技術でアブラナ科野菜の機能性食材を開発した。開発チームで

は、数種類の野菜から分離したギャバ生産能力の高い乳酸菌を

用いて高菜などを発酵させ、ギャバ含量が多く、古漬けのよう

な独特の香りを持つ乳酸発酵物を作り出した。

この乳酸発酵物はラットに対して血圧降下作用が認められ、

加熱調理してもその効果が低下しないことを突き止めた。開発

した乳酸発酵物を添加した高菜ピラフやドライカレーは食味良

好で、無添加に比べてギャバが3〜5倍も多く含まれる。

これまでは漬物、正月の雑煮など用途が限られていた高菜や

かつお菜であるが、今回開発した発酵技術により新たな機能性

食品素材として消費拡大が期待できる。

問い合わせ先:農業総合試験場食品流通部流通加工チーム

電話:0929242930

 

     トピック◆

     花粉症緩和米研究に関する日本製紙()の公表について

標記株式会社の徳島県小松島市の工場内において、花粉症緩

和米の安全性試験や有効性試験等に必要な研究試料の栽培実施

(農林水産省)。
 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060906press_4.html

 

     1回食肉の表示に関する検討会(平成18831日)

会議で、「和牛」及び「黒豚」を中心に食肉の表示のあり方に

ついて検討(農林水産省)。
 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060901press_8.html

 

     -A-Day 牛乳・ヨーグルト・チーズで健康に

--ayとは、1日3品、牛乳・ヨーグルト・チーズを取

り入れた食生活改善運動。朝食時やスポーツの後などに手軽に

続けられる工夫を紹介(農林水産省)。
 http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/milk0609.html

 

●いぐさ・畳表対策の見直しについて(農林水産省)。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060914press_2.html

 

     牛肉加工品等の原料原産地情報の積極的な提供について

関係団体等の取組等による牛肉(生鮮)、牛肉加工品について

の緊急特別調査結果
 http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/beef_search/

 

     農林水産省が最近公表した統計結果

平成18年産びわ、おうとう、うめの収穫量及び出荷量
平成18年産大豆、小豆、いんげん、らっかせいの全国作付面積
平成18年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)
木質バイオマス利用実態調査結果(平成17年)の概要

平成18年産麦類(用途別)、れんげ、イタリアンライグラスの

作付面積(全国)及び4麦の収穫量(都府県)

平成17年農林水産業生産指数(概算)

平成18年産水稲の作付面積及び915日現在における作柄概況

  http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
 
 東京及び海外主要5都市における食料品の小売価格調査

⇒ http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060904press_3.html

 

 

●新聞見出し記事紹介

早稲田大学教授による国の研究費不正受給問題を受け、総合

化学技術会議は再発防止策の共通指針をまとめた。

(日本経済新聞 2006. 9. 1 15面)

 

近畿中国四国農業研究センターは、大豆が成熟しても茎葉の

一部が枯れずに残る青立ちは、莢の伸び始めから子実肥大が始

まる時期に土壌がひどく乾燥すると急増することを確認。

  (日本農業新聞   2006. 9. 3  1面)

 農林水産省は、農地に含まれるカドミウム除去の研究開発を

強化。来年度予算概算要求で拡充を求める。

 (化学工業日報   2006. 9. 4  4面)

 宮崎県総合農業試験場茶業支場は、茶の重要害虫であるクワ

シロカイガラムシの抵抗性品種「宮崎23号」育成。害虫抵抗

性を目的に選抜した品種は初めて。
  (日本農業新聞   2006. 9. 4  1面)

 

山口県農業試験場は小ネギの高設栽培技術を開発。培地を入

れた高設ベンチに、チューブで水をやる。かがまずに収穫で

きるため、生産者の作業負担が少ない。
  (日本農業新聞   2006. 9. 5  9面)

 

奈良県農業総合センターは、露地栽培の菊を食害するオオタ

バコガをネットを使って防除するのに低コストな被服法を考案。
 (日本農業新聞   2006. 9. 5  1面)

 

福島県農業総合センター果樹研究所は、梨の人工授粉に使う

中国産の輸入花粉の「雪花梨」が日本種に対して和合性を持つ

ことを確認。

  (日本農業新聞   2006. 9. 6  9面)

 

農水省は、農薬や化学肥料を減らした農産物の表示基準「特

別栽培農産物表示ガイドライン」を見直す方針を固め、早けれ

ば2007年度にも改定ガイドラインを施行。

  (日本農業新聞   2006. 9. 6  1面)

 

日本製紙は農林水産省の委託事業として、花粉症を和らげる

効果がある「スギ花粉症緩和米」の試験栽培を来年1月に始め、

2012年度の実用化を目指す。
  (読売新聞     2006. 9. 7  8面)
  (日本農業新聞   2006. 9. 7  9面)

 

北海道農業研究センターは、大粒で寒さに強いブルーベリー

の優良2系統を選抜。
  (日本農業新聞   2006. 9. 7  9面)

 

和歌山県農林水産総合技術センターは、トルコギキョウの施

設栽培の土壌消毒で、家庭風呂の石油小型給湯器を使った熱水

消毒でも一般薬剤と同等の効果が期待できることを実証。

  (日本農業新聞   2006. 9. 7  9面)

 

佐賀県果樹試験場は、酸高なかんきつ類をコンテナに入れ5

段積みにして、高温処理を行えば減酸できることを確認。
  (日本農業新聞   2006. 9. 8  9面)

 

栃木県は県が開発した廃液を出さないイチゴの養液栽培シス

テムが、特許を取得したことを明らかに。 

(日本農業新聞   2006. 9. 8  1面)

 

立教大学の黒岩常祥教授らのグループは、植物の葉緑体が分

裂して増える仕組みを初めて解明。

  (朝日新聞(夕刊) 2006. 9.12  7面)

 

京都大学と住友病院は、大豆に生活習慣病を悪化させる内臓

脂肪を減らす効果があることを解明。

(日本経済新聞(夕刊) 2006. 9. 9  1面)

 

兵庫県立農林水産技術総合センターは畑のカドミウム濃度を

下げるのに牧草のソルガムが有効なことを実証。

(日本農業新聞   2006. 9.10 11面)

 

野菜茶業研究所はフルタ電機と共同で、茶の害虫クワシロカ

イガラムシの防除適期を有効積算温度で予測する装置を開発。
  (日本農業新聞   2006. 9.12  9面)

 

宇都宮大や栃木県内の中小企業などの産学官が開発に取り組

んでいるイチゴ摘みロボットの実用化を目指す大学発ベンチャ

ーが発足。
  (茨城新聞     2006. 9.12 15面)

 

シキボウは動物衛生研究所と共同で、高病原性鳥インフルエ

ンザのウイルスが付着しても、抗菌剤などの作用で感染力をほ

ぼ無くす繊維「フルテクト」を開発。

(日本経済新聞   2006. 9.14 12面)

 

緑茶に「長生き効果」があることを東北大の栗山進一助教授

らが約4万人を7〜11年追跡調査して確認。

(朝日新聞    2006. 9.14 33面)

 

ホンダは、稲わらなど食用に向かない植物の葉や茎から自動

車用燃料などに使われるバイオエタノール製造する新技術を地

球環境産業技術研究機構と共同開発したと発表。

  (毎日新聞     2006. 9.15  3面)
  (日本農業新聞   2006. 9.15 15面)

 

広島県立畜産技術センターは、乳用牛の受精杯から性判別す

るためのサンプル細胞を簡易に採取できる方法を開発、判定通

りに雌子牛が誕生したことを明らかに。
  (日本農業新聞   2006. 9.15 11面)

 ホウレンソウの種子を早く芽出しするため、酸素濃度を高め

た水に浸す実験をしていた奈良県高原農業振興センターは、最

適な水中の酸素濃度を突き止めた。6〜12時間で催芽。

  (日本農業新聞   2006. 9.15  1面)

 

富山県農業技術センターは、種まき後3,4週間ごろから生

育不良で根腐れ症状が現れる大豆の病原菌を初めて突き止めた。
  (日本農業新聞   2006. 9.19  1面)

 

国際農林水産業研究センターはカンキツグリーニング病の防

除対策を明らかに。無病苗と浸透移行性殺虫剤を併用すること

で被害を抑制できる。
  (日本農業新聞   2006. 9.20  9面)

 

北海道大学大学院は、動脈硬化を防ぎ、目の疾病予防にも効

果がある大豆品種を作るため、大豆と野生大豆のツルマメの交

配試験を行い、高機能性大豆の種子を作ることに成功。

 (日本農業新聞   2006. 9.21 11面)

 

理化学研究所と東北大学の研究チームは塩分を含んだ水田で

も育つイネを初めて開発した。「日本晴」のイネの種に重イオン

ビームを照射するなどして品種改良。塩分耐性が従来より5割

増。 (日本経済新聞   2006. 9.22 15面)

 

カゴメの総合研究所はトマトジュースやキャロットジュース

と牛乳を同時に摂取した場合、カロテノイドの吸収性が高まる

ことを確認。

  (化学工業日報   2006. 9.22  5面)

 

果物やキノコ、ワインなどに含まれる糖類の一種「エリスリ

トール」に虫歯や口臭の原因となる歯垢を分解しやすくする働

きがあることを、花王の研究者らが見つけた。
  (朝日新聞     2006. 9.23 38面)

 

愛知県農業総合試験場は、欧州系ブドウ「ロザリオビアンコ」

の有核栽培で、長枝剪定と平行整枝を組み合わせた省力化技術

を確立。
  (日本農業新聞   2006. 9.28  9面)

 

医療器具会社メディテクは、鳥インフルエンザウイルスを

99.99%死滅させる液剤の開発に成功したと発表。

(朝日新聞     2006. 9.28 37面)

 

山梨県は、イチゴでは初めての独自品種「かいサマー」を育

成。夏秋どり可能な四季なり性で、県内で主に栽培されている

「エラン」に比べ、味も外観も良いという。
  (日本農業新聞   2006. 9.28 15面)

 

ビーアンドエルと福岡県立福岡農業高等学校専攻科の研究グ

ループは、ステビア熱水抽出発酵液由来の乳酸菌が農作物の残

留農薬を低減するメカニズムの1つを解明。
  (化学工業日報   2006. 9.29  4面)

 

◆その他◆

 最後までお読みいただきありがとうございます。

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ます。「こんな話題を掲載して欲しい」、「もっと詳しい情報が欲

しい」等、ご意見・ご要望がございましたらお聞かせください。

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 あて先:chizai@farc.pref.fukuoka.jp

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